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友達に車を売る場合

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友達に車を売る場合のメリットとしては、交渉に際し余分な手間がかからないよいうことです。

 

お互いに信頼関係があるためです。また、相場よりも高く買ってくれる場合もあります。

 

次に、友達に車を売る場合のデメリットです。それは、圧倒的に手続きの問題です。車を売買するのには、車を渡すだけではすみません。

 

陸運局へ行って、名義変更の手続きが必要となります。通常、車屋さんがやってくれる手続きを全て自分ですることになります。

 

多くの手続きでは、平日にしなければならないのて、その点もデメリットとなる方もみえると思います。

 

また、専門的な書類も必要で「車庫証明」などは、警察への届出の手続きもあります。

 

また、自動車税等の手続きも必要となり細かな部分まで打ち合わせをしておく必要があります。

 

そして保証の問題もあります。お互いにプロ同士の場合は少ないと思いますので、使用後にでてくるデメリットもあります。

 

購入してすぐ不具合がでた場合どうするのか?という問題もあります。お互い納得できる条件の打ち合わせが必要です。最後に、名義変更に伴う問題です。

 

相手が手続きしてくれる場合、すぐに手続きしてもらえないと、売主には所有者責任が残ってしまいます。

 

その辺のところも、きちんと打ち合わせしておく必要があります。

走行距離と査定額

走行距離の長さも査定に影響します。

 

やはり、走行距離の長い車は査定額がさがり、走行距離の短い車ですと査定額は上がります。

 

では、数字としてはどのくらいの数字を目安にすればよいのでしょうか?具体的数字にて、実情をみてみましょう。

 

通常車の適正走行距離は、8000kmの目安にしています。3年で計算すると、24000kmということになります。

 

この24000kmをこえているということは、通常で使うよりも使う頻度が多いということになってしまうからです。

 

適正距離の車であれば大きく下がることはないと思います。また、1年で10000kmをこえると過走行車ということになります。

 

この目安をこえてしまうと買取価格に影響が出てしまいます。

 

5年乗っている人で30000kmであれば少ない、70000kmであれば多いとなります。

 

さらに、査定の際に下がる基準の距離数として50000キロという目安があります。

 

50000キロをこえると査定が下がりますので、ご注意下さい。走行距離が10万kmをこえてしまうと古い車となってしまいます。

 

車の各種部品も消耗してしまい寿命が近いとなってしますからです。